NIPPON EXPRESS GROUP

日本海運株式会社

先輩社員座談会

special talk

信頼に裏付けされた「安定」

皆さんが日本海運に入社を決めた理由はなんですか?

K・S
もともと船員志望だったので、海運業界に的を絞って就職活動をしていたのですが、いろいろな企業を見て、日本海運の落ち着いた雰囲気に惹かれて入社を決意しました。日本通運のグループ会社なので業界内でも安定した業績・評価を得ているところも魅力的でしたね。
T・I
私も同じく、企業としての安定性に惹かれました。日本通運のグループ会社ということで、社会的信用度が高いことも魅力の1つでした。
T・M
私は高専で学んだ専門知識が活かせる職場を探している過程で日本海運のことを知りました。日本海運は海運業界の中でも、自前の船舶を持っていることに加え、国内航路に特化している点にも独自性を感じて入社を決めました。
R・N
私は大学に来ていた求人票を見て、日本海運に興味を持ちました。船舶の知識はありませんでしたが、よく知っている日本通運のグループ会社という安心感があったので、入社を決めました。

学びながら専門性が伸ばせるアットホームな職場環境

今は、どんな業務を担当していますか?

K・S
入社から昨年までずっと船員として乗船業務を担当していましたが、先日の人事異動で陸上勤務となり、今は本社の管理本部で総務を担当しています。
船員時代は、日本海運所有の船に乗り込んで定期航路を航海し、自動車から小麦に至るまでさまざまな物資を運びました。船員はいったん乗船すると約3か月間は船上生活をしながら各自の業務に従事することになっているのですが、船上生活はスケジュールと役割分担がしっかり決められているので、とても働きやすい環境でした。オンとオフが明確に分かれている分、むしろ陸上勤務をしている今より規則正しく、メリハリをつけて働けていたように思います。3ヶ月間の乗船後は1ヶ月の休暇が与えられることになっていて、しっかりと体を休めることができました。

今の総務の仕事は船員とは全く異なる知識やノウハウが求められますが、幸い、面倒見の良い上司に恵まれているので、少しずつ教わりながら実績を積んでいるところです。

T・I
私は入社以来一貫して営業を担当しています。入社当時は、専門用語が飛び交う職場に戸惑いましたが、先輩や上司に教えてもらいながら少しずつ、専門知識を身につけていくことができました。なお、営業というとハードな仕事という印象がありますが、弊社の場合は営業のお得意先は同じグループ内企業が多くお客様とじっくり信頼関係を築きながらマイペースで働けていると思います。

T・M
私は入社以来船舶の管理を担当していますが、T.Iさんと同じで、最初から仕事内容があまりに専門的だったので、ちょっと不安を感じていました。でも先輩方に教えていただいたり、半年間も外部の造船所で実習を受けさせてもらったりしたおかげで、実践的に専門知識を身につけることができました。働きながら学べるチャンスをもらえる職場環境には、心から感謝しています。

R・N
私はずっと本社で事務を担当しています。入社したばかりのころは、わからないことも多くて、戸惑うこともあったのですが、幸い上司に恵まれ、根気強く教えていただいたおかげで、思ったより早く仕事を覚えることができました。

便利な生活を支える「縁の下の力持ち」

仕事にやりがいを感じるのは、どんなときですか?

K・S
総務も船員も、直接一般の皆様の目に触れることの少ない仕事ですが、「海運」を担うことによって、皆様の日々の便利な生活を支えているんだという自負は常に忘れたことはありません。

T・I
私の場合は、やはりお客様からのオーダーにスムーズかつ適確に応じることができたときですね。お客様から「ありがとう!」と言っていただけると、とても嬉しいです。

T・M
私は自社で管理している船舶に故障やトラブルが起きたときの対応を担当しているのですが、船から連絡を受けて、すぐに対応して大事に至るのを防ぐことができたときは、とても嬉しく、この仕事をしていてよかったなと思います。
また、サステナビリティが求められるこれからの時代、物流の中心となるであろう海運に携われていることは、仕事をする上での大きなモチベーションとなっています。

R・N
社員一人ひとりが安心して働けるように、事務を滞りなく進めるのが私の役割です。社員の皆さんが活躍しているのを見ると嬉しいですし、もっと仕事を頑張ろうと思います。

無理なく働けるから、ワークライフバランスも抜群!

ワークライフバランスはいかがですか?

K・S
何か問題が起きない限り、毎日定時に帰ることができ、休日出勤もまずないので、仕事のせいでプライベートが犠牲になることはありません。

T・I
私も同じです。上司もメリハリをつけて働くタイプの方なので、しっかり働いてしっかり休むスタイルが職場に定着していると思います。

T・M
私の部署も同じです。繁忙期を除いて残業はありませんし、休日出勤もありません。会社の行事やサークル活動なども特にないので、休日は完全にプライベートを満喫できますね。

R・N
会社の福利厚生施設が充実しているので、休日はよく利用してリフレッシュしています。

エコ&働く人に優しい「海運」は
次世代の物流の主役に

今後の日本海運に、どのような展望をもっていますか?また、今後の課題は?

K・S
今、エコでサステイナブルな物流手段として海運が注目を集めています。エコの面でも効率の面でも、陸運や空運よりも海運が優れているからです。海運へのシフトが進めば進むほど、日本海運の業績向上も期待できるのではないでしょうか。

T・I
K・Sさんの言うとおり、海運は今後大いに成長する産業だと思います。トラックドライバーなど陸上輸送に関わる人達の働き方改革が叫ばれていることもあって、陸運から海運へのシフトはますます加速していくのではないでしょうか。当然、日本海運にとってもチャンスが増えることになります。チャンスを逃さないように、たとえば荷物を積んできた船をカラで返さないようにするなどの営業努力で、効率化と事業拡大を進めて行かねばならないと思います。
そのためには、事業拡大を担う若手人材の確保・育成が急務です。

T・M
そうですね。若手人材を確保するために、将来性の大きい海運業に携われることのメリットをもっと強調する必要があると思います。今後は日本通運のグループ会社である安定性のみでなく、エコやサステナビリティの面をもっと上手くPRして、企業としての魅力を発信していくべきではないでしょうか。

R・N
同時に、男性だけでなく女性にも長く安定して働ける職場であることも伝えていきたいですね。海運=男性のイメージが強いですが、陸上職には女性の活躍の場がたくさんあります。私たち社員自身が、ここで働くことの楽しさやメリットを何らかの形で発信して、お伝えしていく場を作れたらよいなと思っています。

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